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Posted by naturum at

2009年05月17日

BF2D レポート

昨夜の9時~11時まで運河で船外機の試し乗りをしてきました。




正直に言います。












よく分かりませんでしたテヘッ

今回はジョイクラフト・オレンジペコ300に1人乗船でしたが、考えてみれば1人で2馬力船に乗ったの初めてだった・・・
(正確には去年の夏に雄物川で乗ったけど、流れの速さが違いすぎて比較にならない。)




まぁ。でもいっか♪

何となく速くなった気がするから、それで良しにします。


このカスタムが気になっていて、この記事読んでガッカリした人がいたら謝ります。







代わりにこちらのHP貼っときますんで、参考にしてください。
http://www.umibouzu.co.jp/


今回のプレートを購入したお店です。
色々やってて「おすすめ」のお店です。

それとこちらのHP内で、私の前回の記事「船外機チューン作業風景」を修正してくれていますので、これから作業される方は参考にしてください。








ところで気になる釣果は・・・ボラの鱗一枚キャッチに成功しました!



ぬふ~。。。

春はまだか。。。。。





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2009年05月12日

honda BF2D ファインチューン

~honda BF2D 2馬力 船外機・改~


ホンダの2馬力船外機をチョコっとチューンナップしました。


まぁ、ネタは有名なキャブの吸気量UPチューンなんですけど・・・

これからやろうかな?って考えている人の参考にでもなれば良いかな。。。程度です。





まずはガパっとカバーを開きます。




そしたら、キャブのドレンを緩めてガソリンを抜きます。
カバーの「2」って書いてる所の下あたりにある[マイナスネジ]です。いきなり緩めすぎに注意。




ちょこっと緩めればタラタラと垂れてきます。




エアクリ?かな?ボルト2本を外します。
ついでにこのエアクリの右下側面に付いているボルトも緩めます。




今度はボルト3本でスターター。




そして10ミリレンチに交換してフューエルタンクも外します。
厳密に言えば外すのではなく、この次にキャブのネジを外すのに邪魔なのでちょっとズラすだけです。


そして。




はい!出ましたキャブレター。
上面のネジ4本外して、スロットルワイヤーを外します。




キャブを外すと現れる、この緑色のガスケットがくっついているのが、今回の鍵となる部品です。
このプレート、実はエンジン側に開いている混合吸気穴の半分の大きさしかありません。
それを今回の改善で同じ大きさにしちゃおうって話でした。




左が純正で右が改善部品。
穴の大きさが半分しか開いてません。
これを交換すれば・・・想像できますよね?



これは馬力を上げる為ではなく、燃焼効率を上げて排気をクリーンにし環境に優しい釣り人になるのが目的のチューニングです。


えーと。よく分からない人は自分で調べてください。

とにかくガスケットを壊さないように、プレートだけを交換します。








最後に逆の手順で組み付けていけば終了です。

作業時間は1時間30分でした。





エンジンをかけてみると、明らかにアクセルのつきがいいです。
ついでにアフターファイヤが出ます・・・要同調ですな。


後日、乗った感想をアップします!
楽しみだなぁ。



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2009年04月13日

ホンダ2馬力

秋田も4月に入り暖かい日が多くなってきてますが、オイラは風邪でダウンです。
36時間39度台の高熱にうなされ、今朝がたやっと微熱までさがったので病院で点滴を打ってきました。

今日は一日静養で退屈なので、HONDAの2馬力船外機・BF2へほどこしたプラグ交換の情報です。

私が変えたのは純正→イリジウムプラグです。
「DENSO イリジウムパワープラグ IUF14-UB」
送料込み2700円ポッキリ!(←ポッキリ?

ネットを覗くと「2馬力程度のエンジンではプラグを変えたところで意味なんてない!」なんてインプレが多いですが、そんな誰かも分からない人の話なんて当てになりません。

なんでもは挑戦ですよ。


そして結果は良好。

回転数や速度の変化は体感できませんでしたが、アイドリングの安定性は格段にUPです↑↑



・・・・・参考になるかどうか微妙な答えですいません。

まぁ、こんなもんです。

  


2009年04月03日

2馬力 船外機

今日は久しぶりに時間があったので、船外機のメンテナンスをしました。

HONDA BF2 2馬力船外機のエンジンオイルとギヤオイルの交換です。

これは去年の今ころ購入してから、初めてのメンテナンスです。









まず、ヘッドカバーを外し



オイル注入口のキャップとその下のドレンボルトを外します。



ドレンを緩めると・・・・


・・・・緩めると・・・・


・・・・














・・・・・・・???


オイルが出てきません。










傾けるとチョロチョロと・・・











頭にきたので船外機を逆さまにひっくり返すとドボドボとオイルが出てきました!!!

こんなもんなんですかねぇ???

オイルまみれです。







さて、ここで今回オイル交換に使用する奇跡のアイテムがこれ!




右端のスポイトです。


BF2の注油口は、ほぼ横向きに口が開いているので、普通のジョウゴとかだとダラ漏れで注油できません。
そこで最初に油量を軽量カップで測り、このスポイトでINしてやりますと、あらあら綺麗。



規定量が入ったらキャップを閉め、パーツクリーナーをジャブジャブかけて綺麗にします。


完成。






次に、ギヤオイルの交換です。



プロップ後ろのギヤボックスについている上下2個のドレンを外すと・・・











ドバーーーーーーー!!!!


・・・・・・・大量の水です。


それから白濁したギヤオイルがトロトロとイヤラシく垂れてきます。












なんじゃこりゃ。



水分混入とかってレベルじゃないです。
半分近く水でした。






こんなんでも、壊れないんだなぁ。と変な関心をしながら下のお口からオイルを注入。

上のお口から溢れてきたら、慌てて上のボルトを閉めます。
続いて下のボルトを閉めたら完成です。




それから仕上げに、パーツクリーナーのジャブ掛けをしてペーパーウエスでふき取ったら終了です。







さぁ、これでシーズン開幕だ!














ところでさっきのギヤボックスが水浸しだったのは、メーカーに文句言ったほうがいいのかなぁ。
それともみんな、あんなもんなのかな?


経験者の情報が欲しいです。。。